暮らしの防犯・防災対策にはガラスの交換がおすすめです!

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防犯・防災ガラス

特殊なフィルムを加熱・圧着し、ガラスで挟み込まれたペアガラスである防犯ガラスは、強い衝撃を受けも飛び散らないという特徴があります。このため、ガラスを割って侵入しようとしても割れたガラスが崩れてくれないので侵入に時間を掛けさせることができます。

空き巣被害

住宅への侵入が6割。その侵入口は窓が7割。

空き巣の侵入箇所空き巣の被害対象となる建物は、約半数が住宅と言われています。また左図のグラフから、圧倒的に窓からの侵入が多いことが分かります。玄関や裏口など無施錠による侵入もありますが、しっかり鍵を掛けていても、耐久性の低いガラスを狙ったガラス破りという手法で侵入されることが分かります。

平均被害額は約60万

空き巣による被害の総額は、一回でおよそ60万円と言われています。
たとえ奪われそうな物品が部屋になくとも、乱暴に侵入した空き巣に荒らされることになります。また、金品だけでなく貴金属やブランド品、高価な電化製品なら奪われる可能性は十分にあります。

本当に怖いことは、侵入者と遭遇すること

空き巣被害の平均被害額は60万ですが、それ以上に恐ろしいことは空き巣と遭遇することです。帰宅後、空き巣と遭遇してしまった場合、空き巣が居直って強盗に変わる場合もあります。
特に女性の一人暮らしや、小さなお子さまが一人で長時間お留守番をしているご家庭は、注意が必要です。

空き巣の侵入手段

こじ破り
ドライバーなどを使い、窓のクレセント錠付近に小さな穴を開ける。そこから手を入れて解錠する。
打ち破り
思い切りガラスを叩き割って侵入する。
焼き破り
バーナーなどを使用してガラスを加熱し、水などで急速冷凍しガラスを割って侵入する。

防犯ガラスはこういった手法を想定して造られたガラスですので、不法侵入の手口には実に効果が期待できるでしょう。

網入り板ガラスや強化ガラスは防犯ガラスではない

衝撃に強いと思われがちである網入りガラスや強化ガラスですが、防犯ガラスとして使用する事はあまりおすすめできません。網入りガラスは熱によるガラスの破片崩れで怪我をしないよう、中にワイヤーが張られています。

強化ガラスは衝撃には強いガラスですが、割れないということはありませんし、割れてしまえば一気に粉々になる特性があるため、逆に侵入しやすくなります。

防災ガラスとしても

これら防犯ガラスは防災ガラスとしても有効です。
台風による強風や地震による大きな揺れのため、割れてしまったガラスで怪我を折ってしまう二次災害も、防犯ガラスにすることで最小限に抑えることができるでしょう。

割れても破片となって飛散せず、その場に固定される防犯ガラスなら、飛び散ったガラスの破片で怪我を負う心配もなくなります。防犯・防災ガラスの導入も、ぜひご検討ください。

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