音漏れや騒音でお悩みなら防音ガラスに交換して防音対策

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防音ガラス

ガラスというものは音の透過に対してあまり強くありません。その理由として何センチもの厚みがあり素材も豊富な壁、天井や床といった箇所に比べて、ガラスは数ミリと薄く空気の振動である音を伝えやすいからです。

しかし、防音ガラスであれば、その振動を軽減して音の振動が伝わるのを防ぐことができます。

なお、防音ガラスの種類としては複層ガラスタイプ合わせガラスタイプの2種類があり、騒音対策や音漏れ対策に非常に効果的です。

ガラス交換で防音対策

「家の前に道路があり自動車の排気音がうるさい。」、「線路や駅、あるいは空港の近くに住んでおり、電車の走る音や飛行機の離着陸する騒音に悩まされている。」、「家族がピアノやギター、バイオリンなどの楽器を練習しており、隣近所の迷惑にならないように家の音漏れを防ぎたい。」等、防音対策をお考えならガラス屋の窓猿までお電話下さい。

ガラス屋の窓猿サービススタッフがお客様のご自宅や職場へお伺いして、迅速丁寧に既存のガラスを防音ガラスに交換させて頂きます。

騒音・音漏れ問題は窓に起因

防音ガラス交換で問題解決

騒音レベルの比較

窓に使われるガラスは、家屋の建材の中で最も薄いパーツであると言っても過言ではありません。その薄いガラスや窓とサッシの隙間が空気の振動である音を室外から室内へ、あるいは逆に室内から室外へ伝えてしまい、いわゆる「騒音」や「音漏れ」の原因となってしまうのです。

このように窓ガラスから騒音が伝わってくる、あるいは音が漏れ出ていく等、騒音・音漏れ問題を解消する為には、防音ガラスと防音性サッシの組み合わせや二重窓の導入がとても有効です。

両方ともガラスとガラスの間に特殊な中間膜や空気の層が設けてあり、それらが空気の振動、つまり音というものを大幅に軽減してくれます。一般的な透明ガラスであるフロート板ガラスがT1等級(~25dB)の遮音性能に比べて、防音ガラスは製品によっては単体で、T2等級(~30dB)からT3等級(~35dB)に値する遮音性能を有します。また、二重サッシにする事で遮音性能をT4等級(~40dB)にする事が可能です。

複層ガラス

複層ガラスタイプは2枚のガラスの間に層を作りガスなどを封入する事によって音を遮断する効果を高めます。

一般的な複層ガラスタイプの防音ガラスは、低音域でその効果が低下する現象が見られます。しかし、製品によっては中に音を吸収するパーツを内蔵しているものもあり、これを使用すればその現象を抑える事ができます。

合わせガラス

合わせガラスタイプの防音ガラスは、防音特殊中間膜(フィルム)を圧着してガラスで挟んだものです。この防音特殊中間膜が、音の振動を吸収する事によって騒音や音漏れをカットします。

また、この圧着フィルムがあるため衝撃や災害でガラスが破損しても飛び散りにくいという、副産的な効果が期待できる時もあります。

尚、この合わせガラスタイプの防音ガラスは、防音性の高い防音サッシと組み合わせる事で、さらに防音性を高める事が可能です。

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